投名状の現状?
コチラ。主人公3人の間で繰り広げられる裏切りや権力闘争を描いた、ピーター・チャン監督の新作映画『投名状(The Warlords)』―争いの舞台は劇中を飛び出し、現実のものになったようだ。
制作費3億香港ドル(約41億円)、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武らが出演する同作は、今年の香港電影金像奨で8部門を受賞した。香港と中国本土では大ヒットとなったが、海外公開についての意見が分かれているという。
北米では、劇場で公開されずにDVDの発売を迎えそうだ。アマゾン・コムではDVDの発売予定日が8月12日となっている。さらに広州日報によると、プロデューサーのアンドレ・モーガンとチャン監督の間には、映画の中のラウとリーさながらのあつれきが生じているという。
北米での配給に際し、アカデミー賞の外国語映画賞受賞の可能性を捨ててでも、ほかの「ビッグタイトル」を目指そうとするモーガン。一方、チャン監督はその動きに異議を唱えており、上映時間を短縮した英語吹き替え版の制作にも反対しているのだという。実際にアマゾン・コムの商品説明に記載されている時間は 86分となっている(訳注:オリジナルは126分)。
チャン監督本人はコメントを発表していないが、監督の映画会社Applause Picturesは、報道は事実ではなく、DVDの発売日もどこから出てきたのか分からないと説明している。また、次のように語る関係者もいる。
「米国での劇場公開は今後の検討課題です。しかし今はまだその段階ではないのです」
うーん、やっぱりアメリカはいきなりDVDかぁ。しかも40分ものカット。126分の作品で40分カットって、約3分の1でしょ! それって…余計ワケわからなくなってしまうんじゃ…発売日情報も錯綜してるし…ホントに大丈夫なの?
いくら製作国で大ヒットしたとはいえ、こういう「時代モノ」っつーのは、どこの国の作品でも、異なる文化圏での上映となると難しいものがあるんじゃないかな…ヨーロッパで買われたのはすごいなって思う。
日本での上映が決まらないのも、ソコが大きいと思うんだよね。キャストのファンじゃない一般の日本人の観客が共感出来る内容、テーマなのかどうか…しかも、もっと小さな作品ならともかく、下手にお金かかっちゃってるもんだから、高く売ろうとしてしまうのがネックになって…リスクが大きいんだと思う。
でもさ、この、製作費41億円っていうのがホントだったら、もうとっくに回収出来てるんじゃないの?と思うんだけど…だったらそんなふっかけないでさー、値下げしてよ。
<追記>
今、米国の密林に行ってみましたが、通常盤も特別盤も時間はふつーに127分になってましたけど…あと、発売日がどこに表記されてるのかがわからん。
この記事、出典が書いてないんだよねー。どこの記事を、そしていつの記事なんでしょうか? 一応、ラストには「(c)South China Morning Post/Andrew Sun」とだけ書いてある。
当分の間、休みたい?
赤壁戦記2007さんとこでリンク先教えてもらいました。ありがとうございます。
この記事の、最後の方の「당분간 쉬고 싶다.」という発言がそれ。まぁ、そろそろそういう気分かなーとは思ってましたけど(笑)傷城からこっち、ずーーーーーっと働きづめだったもんねぇ。てことは、、約2年ちょっと?
個人的には、ま、いいんじゃないっすか?と思いますが(やっぱさ、こういうクリエイティブな仕事って、アウトプットばっかじゃダメだと思うし。インプットの期間も大事だもんねー)。
問題はこの「当分」がどのくらいかってことですな(笑) せいぜい半年ぐらいにしといてくださいよ。お願いします。
こっから40まではあっという間だと思うからさ。まぁ、20代後半の頃のよーに休んでもらっちゃ困るわっていう(笑)
つか、鬼はいつからになるんだろ。公開が2011年ってことは、2009年ぐらいですかねぇ。ま、2008年のオシゴトは、わかってる範囲では、赤壁とK-20のプロモのみ?作るのはないのかなー。2009年は赤壁第二部のプロモと、、
現代劇を1本やりたい、っていうのは願望段階の話なのか、それとも、、待ち暮らし?(しっかし、あれも厳密には「現代」と言える時代でもないような。それぐらい、ものすごい時代錯誤な設定だと思う)
てかさー、休むんなら、あの髪型に意味はない…のか?
だとしたら、ちょっとおおおおお!!!と言いたくなりますけど(^^;
でも、花男のテレビ見てて思ったんだけど、おぐりんも似たようなヘアスタイルしてんなー。もしかして流行りだったのか、あれ? そのおぐりんは、花男で共演した松田翔太の真似したらしいけど…てことは、さらに、若者の中で流行ってるのか?とゆー疑惑が大きくなるんですが…まぁ、だとしても、武がみずからそれを望んでやったとも思えないんですがー。古久保さんのアイディアなんですかねぇ?
コレクション鑑賞
時々ネットでコレクション見るけど、女性ものばっかなんで…メンズのコレクションってほとんど見たことないんだけど、ウォーキングが面白いなぁ。女性のモデルさんたちはわりとデフォルメされたウォーキングというか、個性もすごくはっきりしてると思うんだけど、男性の方はわりとみんな同じというか…黙々としたウォーキングなんだねぇ。
で、鑑賞中の武をキャプってみましたが、その他にもいろいろ写真があがっているということで…並べてみました。この時系列が合ってるかどうかは知りません(^^;
席についたよ〜わははw

最初はこんなカンジでしたが…

途中から足を組み始め…

リラックスして見ていたら、アルマーニ御大に壇上から呼ばれ、緊張しつつもご登壇。

ステージ上で紹介されてしまいました♪

しかし、今回のコレクションを見て、個人的には、秋冬でよかったなぁ、と思ったり(^^;
秋冬の方がもうちょっとシックだと思うし、そう願いたいわ。
御大は武のことを「アジアのキャラクター」って紹介したらしいけど、正確には中華圏なのよね…・・。・゚・(ノД`)・゚・。ほんとにくやしいわぁ。
イタリアは今、23日の午後です
こちらのサイトで武の映像が見れそう?他の人のページは続々と出て来ているのに…もしかして、誰かと一緒で、単独のページはないのかしら?(泣)
やっぱ、あっちでは、ベッカムやジョシュの知名度に比べたら低いだろうし…
やっぱまだ買ってなかったよorzorz
っつうことで。
友達のメールに「投名状を東○が買ったとかゆー噂を聞いたような」って書いてあったので、ちょっくらググってみたんさ。そしてズバリ「投名状 買った」でググったら、このよーなブログがひっかかりましたとさ。
コチラその部分だけ引用させていただきますと、
先だってのブログで『投名状』が日本のどこかが買っているかも、ということを書きましたが、実はまだどこも買っていないということがわかりました。というのも、あまりにも権利が高くて、日本側からは絶対に買えない金額を提示されているということらしいのです。実は日本の某会社が金額オファーを出したのですが、日本側の金額は私からみても妥当だとは思うのですが、向こうはその3倍の金額。はっきりいってその金額だったらハリウッド映画のいいもの買えるわい、ぐらいな値段なので、向こうが値段をさげないかぎり、きっと日本の公開は無理な話となるでしょうね。
え。

てことは。
もしかして、現状、日本公開の可能性は、ゼ ロ に ち か い 状態ってこと…?
つかさ。
「ハリウッド映画のいいもの」が買える値段って何。

「妥当なお値段の3倍」って何。


そりゃさ。作品として比較すれば、ハリウッド映画にも負けない作品なのかもしれない。内容もスケールも。
でもさ。市場ってモンがあるじゃないですか。
いまの日本における中国語映画の現状、、、わかってるのかなぁ。
市場価格に見合わない値段で結局は売れないっていうふうになるより、多少安くても、公開されたりDVD化されるメリットとか、そういうふうには考えてくれないんだろうか。
もしかして、よくて、いきなりDVD、、とか? そんなあああ〜〜

そしてもしかして。
「そんな値段」をふっかけられてるのって、日本だけ、なんでしょうかもしかして。
がーんがーんがーん。。。
記事の訂正です〜
えっとね、あれ、南極のときの発言だったの(爆)
あのインタビューを今年始め、TVBSの番組の中で使用して放映されたのを、シンガポールの雑誌が時系列を知らなくて現在の話のように載せてしまったんではないかと。その雑誌がなんていう雑誌なのかまでは書いてなかったのでわからないんですが。
んで、その時のTVBSの動画もようつべにありました。
TVBS的特別報導-亞洲新天王"金城武"いきなり投名状の映像から入ってるから、そりゃ勘違いもするわよね。しかもシンガポールは言語も違うし。
この動画も友達が見つけてくれて…何もかもすんまそん、フォローありがとねー、Mたん。
当日の日記にも訂正入れときますー。
ということで、あの日コメント入れてくれた志婆ちゃん、ごめんなさい、期待を裏切ってしまって…申し訳なす。
あー、閉めててよかった(笑)
死神撮影時のエピと、やめたい?願望。
北京語はあさかぜさんが訳してくださいますが、ヤフーの方には英語を訳してくれる人が書き込みしてるので。
んで、今回もシンガポールの記事を3回に分けて訳してくれてるんですが、その中で「あれ、そうだったの?」って思ったところを引用させていただく。
まずは、筧監督の武に関するエピソード。
似たような内容のものはほかでもいくつか読んだけど、雨ふらし機の準備の手伝いまでしてたとは…これはわたし、初めて読んだわ。
てっきり、ゲームしながら待ってただけかと(爆)
筧 昌也監督31歳は、驚くほど仕事に献身的なこの俳優を褒め称えている。
「死神の精度」は、このテレビ監督の処女作である。
「武さんは自分の手が汚れるのも気にせず、雨降らせ機を動かす準備を手伝う用意をしてました。」
と、監督はFirst Magazineに語っている。
映画の初めの3分の1は、1985年に設定されていて、80年代のポップソングを選ぶ手助けもしている。
「彼は細かいところまで配慮がいきとどき、いつでもスタッフの手助けをしようとしてます。」
と昌也は言う。
「個人的に沢山のアドバイスをもらいました。映画に対するアプローチも、彼の場合、これといった型にはまることがないのです。どういう雰囲気の映画を作ろうとしているのか、という事だけを知りたがっていました。そのことを理解すると、それに沿っていろいろなアイデアを提供してくれました。彼のアイデアの全部は用いませんでしたが、貢献してくれたことに感謝してます。」
「どういう雰囲気の映画を作ろうとしているのか、という事だけを知りたがっていました。」というのが、実に彼らしいなぁと。常に俯瞰で見てるんだよね。
で、やっぱこの人は映画を作ることが大好きなんだなぁと思ったと同時に、でもまだこんなことも考えているのね、と思ったのがこの部分。
<追記>すいません!!

訂正です! これ↓、結局、南極のときのインタのことだったの〜(^^;
事情は
この日の日記に書いてますので、読んで下され。すみませぬ。今年初め、台湾のTVBSにこう語っている。
「映画をやめようかと考え続けています。この仕事がいやになったからという理由ではなく、なにか新しいことをやってみたいと思うからです。
50歳、60歳になって、有名なスターになったところで、それが何だというのでしょう。
その事にどういう意味があるのでしょうか。一人の人間として、人生の意義を楽しみたいと思います。」
南極のときにもこんなこと言ってたよね。
あの心情は既に過去のことかと思ってたんだけど。今年の始めかぁ…
ま、わたしの無常観みたいなモンなのかも。常に奥底に流れてる思考なんだろうな。
何十年経っても、いつもどこか、ショービス界に身を置いている現状に不自然さや居心地の悪さや疑問点を感じずにいられないんだと思う。でも、わたしは、武のそういうところもひっくるめて、この人のことが大好きなんだけどね。
そしてこの発言を読んでも、わたしはあせったりはしない。昔のわたしだったら、ちょっと動揺したかもだけど。
これも武の本音だろうけど、役者の面白さ、映画作りの楽しさにとりつかれている武も本当の姿の一部分だと確信してるから。
最後にはこんなことも。これも似たようなこと、あちこちで言っている気がするけど。
やっぱり、役者の仕事は面白いんだろうなぁと思う。
だが、ショービジネス界で仕事をしている間は、自分のスタイルという物を築きたいと願っている。
「自分らしいやり方というのがあります。それはけっして変えることが出来ないものです。演技や芸をすることにおいて、多分他の人ほど巧くないかもしれません。
でも、ユニークな観点や考え方では負けないと思っています。
ちょっと違った役者でありたいと望んでいます。」
うんうん、そうだね。
でも、武の千葉を見た人にはそれがちゃんと伝わっていると思うよ。
今回、日本の一般人のレビュー見て、今までのどの日本映画よりも、金城武の演技、本質が伝わっていたと思うもの。あれはうれしかったなぁ…。やっとここまで見てくれるようになったかーって思ったもの。
ひと安心(^^)
レコードチャイナより引用。2008年5月13日、映画「レッドクリフ」のジョン・ウー(呉宇森)監督と金城武の「不仲説」報道について、金城のマネージャーが事実関係を否定するコメントを発表した。捜狐網が伝えた。
映画「レッドクリフ」は、今月14日開催の「第61回カンヌ国際映画祭」でプロモーションが行われ、監督はじめ、トニー・レオン(梁朝偉)ら主要キャストが現地入りするが、金城は早々に欠席を表明。“スケジュール調整の都合”と発表しているが、映画撮影中から監督との不仲が噂されており、本当の原因はここにあるのでは?と伝えられている。
金城は、トニーが「諸葛亮」役を降板したため、危機を救うため脚本を見ないまま出演を承諾。その後、チョウ・ユンファ(周潤發)が抜けた「周瑜」役を、トニーが引き受けている。撮影中は、脚本をはさんで金城と監督の意見が衝突。また、金城は撮影終了前に、契約満期を理由に手を引き、日本で映画「Sweet Rain 死神の精度」に参加。まだ残っていた重要シーンは、代役を立てて撮影されている。
香港メディアによると、ウー監督側と金城の関係は、すでに修復不可能なレベルに達しており、今後行われる「レッドクリフ」のPR活動でも、9割を欠席するという。
一連の報道について、金城武のマネージャーは「荒唐無稽な内容。金城は監督をとても尊敬している。カンヌ不参加も、本人は非常に悔しがっている」とコメント。「不仲説」を主に伝えている日刊紙「蘋果日報」について、謝罪の要求と、場合によっては法的措置も考えているという。(翻訳・編集 /Mathilda)
しかし…やっぱりカンヌは欠席なのね、ということでこれでハッキリしてしまいましたなぁ〜(^^;
ま、これも、9割方そうだろうと思っていたので、落胆はないですけど〜。
リラックス(^^)
コチラ(全部で3Pあります)
メガネ&ウチマタ萌え〜〜〜(・∀・)
しかし、相変わらずの…モゴモゴ(わかるでそ?笑)ま、最近、空港ファッションもご無沙汰だから楽しいけどさ〜。髪型がよくわからんなぁ。後ろでしばってる?台北で、台湾の方たち(朱延平監督、
ヤウさんのコメントも載ってますが、うーん、何となくはわかるけど、文字にして書くのはちょっとね、あまりに自信がないので(^^;
ゆっくり充電して欲しいと思いますが、何日かしたら、東京の仕事に戻る?とか書いてあるような〜。ゆっくりして欲しいと言いつつも、何のお仕事か気になってしまうわたくし(^^;
シンガポールには行くのかしら?(死神のPR)
やっぱりカンヌは…
ハリウッドチャンネル訳したというより、香港の現地記者(日本人)の方が独自に書かれた記事っぽいんだけど。
武の参加についてはさりげなく、でもはっきりと、
「ジョン・ウーの「赤壁」が10分だけ上映され金城武以外の主要キャストは全員参加する予定。」
と書いてあります〜〜〜。
しかし、これがホントなら、絶対に他の仕事が入っている、、ということですよね? でなければ、参加しているはず…。新しい仕事の確定した朗報を待ちます。
海外の2つの映画祭で好評な死神(^^)
とてもうれしい記事だったので、残しておきます。
まずは、New York Asian Film Festival(6/20〜7/6)
日本映画では他に、山崎監督の「ALWAYS」1&2、三池監督の「スキヤキウエスタンジャンゴ」などが出品されるようです。ALWAYSの評もすごく高いですね。
んで、死神の評はコチラ。うれしいですね(^^)
ACCURACY OF DEATH – Takeshi Kaneshiro (FALLEN ANGELS, HOUSE OF FLYING DAGGERS)
rules as the sexiest angel of death ever seen in this pitch perfect remake of “Death Takes a Holiday.” It's a romantic comedy that manages the neat trick of being both genuinely funny and genuinely romantic.
(A co-presentation with Japan Society's Japan Cuts: Festival of New Japanese Film)
「今までで最もセクシーな死の天使」「本当におかしく、本当にロマンティック」
それから、New Port Beach Film Festival(4/24〜5/1)
150作品上映されるそうですが、そのうちの54作品を見た評論家がコメントを書いており、☆がついています。☆は三段階で、・Not to be missed(必見)・Not too bad (普通)・Not worth your $(お金を払う価値なし)と、なっています。
死神は見事、Not to be missedとなっていました!
で、その内容は、、
Accuracy of Death. A Grim Reaper named Chiba (Takeshi Kaneshiro), tasked with deciding whether mortals destined for premature death merit a reprieve or not, roams Japan in the past, present, and future while judging a mousy office worker with superstar potential, a yakuza thug who cares for a helpless protegee, and an aging hairdresser with a robotic assistant. A bit sappy, but totally compelling.
ほとんどがストーリーの紹介のようですが、「非常に魅力的」と書いてありますね。
言語の異なる人たちから見ても大事なことは伝わっているようで、うれしいっすね〜。
しかし気になるのは、日本語ゆえの千葉の言葉の勘違い部分がどうやって訳されているかってこと。知りたいわ〜。1話は特にあそこが笑える部分になってるからさぁ。
海外の人は、どこで笑いが起きるんだろう。
ちなみに、「投名状」はサンフランシスコ映画祭(4/24〜5/8)に出品されてるんですね〜。
日本での公開…ほんとにどうなってるのかしら〜〜〜。
日本で新CM!?
わたし、中国語サッパリなんで、自分ではググることもままなりません…
元記事は
コチラこの中に、「下個月他將在日本拍攝另1支廣告」とゆー一文がっっっ。マジ!?
どうか本当でありますように。。。
あ、でもこれって、「日本で撮影する」ってだけで、他の国の商品ってことなのかなぁ(いつものパターン。しかしそういうの聞くたびに思うんだけど、武、ホントに日本にいるよねぇ。去年からずっと日本の映画撮ってるっつーのもあるけどさ、その前から、雑誌の撮影とか、日本でばっかじゃん)…わからん。まぁ、あまり期待しないで待ってよーっと。正月映画に向けて、あと1コぐらいなんかあってもいいのになぁ、とは個人的には思ってますが。(そういえば、映画は7年振りのT野内くんも早速、ビールのCM始まったねぇ)
やっぱさ、今回の死神で思ったけど、一般的には6年のブランクって大きいんだなぁと。当たり前か。芸能界の流れは早いものねー。一般的には中華映画のことなんてほとんど関係ない世界だもんなぁ(特に日本は)。死神、K-20のためにも、もうちょっとはずみをつけて欲しかったけど…。K-20の結果が心配です。この結果が今後の日本の仕事を大きく左右することになるんじゃないかと思うので。
わたしはいいんだよ、数字は。武ががんばってイイ映画つくってくれてればさ、個人的には満足だけど。でもでもやっぱり、これからも日本の仕事もしてもらいたいし…となると、やっぱり、結果を残してもらわないとさぁ。それが現実。作る方、お金出す方にしてみれば、商業映画はビジネスなんだから仕方ないけどさ。
死神が、あんなにハマリ役で、映画全体の出来もよかったと思うのに、数字的には残念なことになりそうで(そのせいか、上映は4/25までとか…ちょうど1ヶ月かぁ…短いよね)、ほんとに悔しいです。







